株式会社十勝大福本舗

代表より

代表取締役 駒野 裕二
CEO YUJI KOMANO

お菓子づくりは、幸せづくり。

今から60年ほど前、十勝大福本舗は小さなパン屋からスタートしました。その後「十勝の自然から生まれる美味しさを日本中に届けたい」という思いから、十勝産の小豆を使った大福などをつくり始めました。様々な挑戦と工夫と繰り返し、時には失敗もしながら、今、十勝大福本舗のお菓子は日本中に届けることができるようになりました。

私たちが大切にしていることは3つあります。ひとつは「十勝」という大地です。私たちはずっと、美しい、豊かな自然の恩恵を受けてきました。そのことへの感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。もうひとつは安全で安心できるお菓子づくりです。「安全・安心」がなければ、おいしさはありえません。私たちは、お客様が求める品質への取組みを行っています。最後のひとつは「挑戦」です。私たちの歩みは挑戦の連続でした。おいしさへの追求はもちろん、業界の常識にとらわれる事の無い様々な挑戦の上に、いまの十勝大福本舗があります。

そして、2017年4月から、十勝大福本舗は、新たな挑戦をしていきます。例えば、それは世界への挑戦です。日本だけでなく、世界中の人々へ、私たちのお菓子を食べてもらい、笑顔になってもらうことを目指し活動を進めています。TOKACHI というローマ字表記をメインにすることは、その意志の表れでもあります。

お菓子づくりは、笑顔づくり。そして、いただいた福を、別の誰かにお分けすること。「お福分け」が私たちの理念です。より多くの人に喜んでもらえるように、これからも安全・安心、十勝の魅力を詰め込んだお菓子づくりを続けてまいります。

新しいコーポレートロゴについて

わたしたちの仕事の根幹は、十勝から生まれるおいしいお菓子を「より多くの人」へ届けたい、という思いです。これから先は、日本だけでなく世界へとそのおいしさを届け、今までより多くの方々を笑顔にすることを目指し、TOKACHI というローマ字表記に変更することにいたしました。「O」の文字は、私たちの原点である大福のかたちを表現しています。